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柿渋染め
〜秋、冬物〜


柿渋染め








古くから庶民の生活の中で日常的に用いられてきた柿渋染め、高い防水・防腐・防虫効果を持ち、
漁網、醸造用絞り袋、染色用型紙や、渋団扇、紙衣,和傘などあらゆる日用品に塗られていました。

柿を未熟な青柿のうちに採取し、粉砕・圧搾して得られる渋液を冷暗所で数年かけ熟成させます。
渋取をした時は黄緑色ですが、時間がたつにつれ茶色にかわり、その柿渋を何回も塗り重ねると鮮やかな「柿渋茶」を発色し、
化学染料にはない独特の風合いになります。

当店ではそんな柿渋の持つ独特の風合いに注目し、バック、草履、鼻緒に応用しております。
柿渋の持つ色合いは着物に良く合い、肌触りもとても良いので、お客様から大変喜ばれております。
秋にぴったりの柿渋染めバックと草履をよろしくお願いします。





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